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当社以外のほとんどの業者は、中国には悪い業者がたくさんいるが、自分のところは信用できるというスタンスをとっています。
ほとんどの業者は、女性は多額の要求をしないとか、中国への仕送りは少ないうえに、女性は専業主婦になるなどと説明しています。
日本側業者のこのような嘘が、来日後のトラブル・離婚の原因であり、国際結婚に対する偏見の原因になっています。
中国国際結婚のリスク 3.中国人女性について
女性と業者の関係は、完全な敵対関係と言えます。
女性にとって業者は高い紹介料を受け取る悪い人です。
紹介料が最低料金の30万円としても、中国人にとっては大金です。
来日直後に業者を悪者にして、嘘の金額を男性に要求するのは当然のことのようです。
女性は幸せになりたいと思って結婚します。
男性を騙したり利用するつもりはありませんが、中国への仕送りは大金を予定して、結婚・来日します。
農民の年収は10万円ぐらいですが、仕送りの金額はこれとは全く無関係です。比べることなどは厳禁です。
中国人の中国での収入ではなく、日本での収入が仕送りの目安です。
配偶者の場合、生活費と必要な費用は全て男性が負担するので、日本で働いた収入の全額が中国への仕送りの金額になります。
女性の家が貧しいとか貧しくないは全く関係ありません。
研修生(途上国から日本に働きに来た人)などが例外なく、短期間に大金を手にいれることが原因と思います。
日本人にとって不快なことですが、これは仕方の無いことです。
仕送りは最初の1年間が最も多く、2年目からは急激に減ります。
来日後の1年間は、専業主婦になってもらうことは厳禁です。
どうしても最初から専業主婦になってほしい方は、仕送りは男性が負担することになります。
中国国際結婚のリスク 4.女性が払う紹介料について
女性が業者に払う紹介料は、30万円ぐらいです。
研修生や留学生も、保証金という名目で同じぐらいの金額を業者か学校に払います。
悪質な日本の業者は、女性が中国側に払う紹介料は無いとしています。
それが原因で、来日直後に離婚される方がたくさんいます。
信用できる人間とか、嫁の親族だけだからという理由で、全く無いとか、
結納金の30万円以下ということは絶対にありません。
日本側業者からも、30万円〜60万円を紹介料として中国側業者に支払います。
この金額を倍にしたとしても、女性が払う紹介料が30万円以下には絶対になりません。
女性は結納金を親族にあげるなどで、全部使います。
日本に行って働いたら、30万円は半年以内に稼げることを知っているからです。
女性は来日直後、50万円以上を業者に払ったとして男性に要求します。
なかには150万円ぐらい払ったと言う女性もいます。
これが理由で悪い業者がたくさんいると思われていますが、
紹介料が50万円以上の業者は、存在する筈がありません。
理由は女性が50万円以上を払う筈が無いからです。
女性は紹介料の相場を知っているし、必ず複数の業者に登録しています。友達や親戚に日本人と結婚している人もいます。女性には家族もいます。相場より10万円も20万円も高いお金を払うことなどありえません。
来日直後の離婚が多いのは、日本側業者の責任です。
女性が中国側業者に払う紹介料は無いとしていることが、原因です。
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