中国国際結婚のリスク 1.中国側業者について


一般的に悪い業者がたくさんいて、来日後にトラブルになっていると思われているようですが、悪い業者は絶対にいません。

実際に知っている業者はほんの数社ですが、国際結婚の経験者として、中国側には悪い業者はいないと断言できます。

来日後のトラブルは自分自身も経験したので、トラブルの原因は中国側業者ではなく、女性と日本側業者にあると断言できます。

偽装結婚は論外です。これは結婚相手である男性が犯行に関わってなければ出来ない犯罪です。

 中国国際結婚のリスク 2.日本側業者について

当社以外のほとんどの業者は、中国には悪い業者がたくさんいるが、自分のところは信用できるというスタンスをとっています。

ほとんどの業者は、女性は多額の要求をしないとか、中国への仕送りは少ないうえに、女性は専業主婦になるなどと説明しています。

日本側業者のこのような嘘が、来日後のトラブル・離婚の原因であり、国際結婚に対する偏見の原因になっています。

 中国国際結婚のリスク 3.中国人女性について


女性と業者の関係は、完全な敵対関係と言えます。
女性にとって業者は高い紹介料を受け取る悪い人です。

紹介料が最低料金の30万円としても、中国人にとっては大金です。
来日直後に業者を悪者にして、嘘の金額を男性に要求するのは当然のことのようです。

女性は幸せになりたいと思って結婚します。
男性を騙したり利用するつもりはありませんが、中国への仕送りは大金を予定して、結婚・来日します。

農民の年収は10万円ぐらいですが、仕送りの金額はこれとは全く無関係です。比べることなどは厳禁です。
中国人の中国での収入ではなく、日本での収入が仕送りの目安です。

配偶者の場合、生活費と必要な費用は全て男性が負担するので、日本で働いた収入の全額が中国への仕送りの金額になります。

女性の家が貧しいとか貧しくないは全く関係ありません。
研修生(途上国から日本に働きに来た人)などが例外なく、短期間に大金を手にいれることが原因と思います。
日本人にとって不快なことですが、これは仕方の無いことです。

仕送りは最初の1年間が最も多く、2年目からは急激に減ります。
来日後の1年間は、専業主婦になってもらうことは厳禁です。

どうしても最初から専業主婦になってほしい方は、仕送りは男性が負担することになります。

 中国国際結婚のリスク 4.女性が払う紹介料について


女性が業者に払う紹介料は、30万円ぐらいです。
研修生や留学生も、保証金という名目で同じぐらいの金額を業者か学校に払います。

悪質な日本の業者は、女性が中国側に払う紹介料は無いとしています。
それが原因で、来日直後に離婚される方がたくさんいます。
  
信用できる人間とか、嫁の親族だけだからという理由で、全く無いとか、
結納金の30万円以下ということは絶対にありません。

日本側業者からも、30万円〜60万円を紹介料として中国側業者に支払います。
この金額を倍にしたとしても、女性が払う紹介料が30万円以下には絶対になりません。

女性は結納金を親族にあげるなどで、全部使います。
日本に行って働いたら、30万円は半年以内に稼げることを知っているからです。


女性は来日直後、50万円以上を業者に払ったとして男性に要求します。
なかには150万円ぐらい払ったと言う女性もいます。

これが理由で悪い業者がたくさんいると思われていますが、
紹介料が50万円以上の業者は、存在する筈がありません。
理由は女性が50万円以上を払う筈が無いからです。

女性は紹介料の相場を知っているし、必ず複数の業者に登録しています。友達や親戚に日本人と結婚している人もいます。女性には家族もいます。相場より10万円も20万円も高いお金を払うことなどありえません。

来日直後の離婚が多いのは、日本側業者の責任です。
女性が中国側業者に払う紹介料は無いとしていることが、原因です。